アーカイブ
カテゴリー
  • カテゴリーなし

多汗症というのは、脇、拳、足の裏といった部位に異常な汗の量が出る病気です。
多汗症の人というのは、自分で「人よりも汗をかく」ということを自覚しています。

多汗症は、特に痛みを感じることがありませんし、生命に関わる疾患ではありません。しかし、人に不快感を与えないように配慮することで社会的な活動が制限されてしまいます。厚生労働省の調査では、日本人の約720万人が多汗症推定者です。これは、日本人の約7人に1人が多汗症であるという結果です。

生活に支障が出るという場合には、病気として治療することが可能です。
ただ、患者側の認知度が低いということで、病院を利用せずに汗パッド、デオドランド剤、制汗剤などを使用している人が多いです。
また、病院に行っても治療をすることなく帰宅する患者は、全体患者数の約80%です。この結果は、現在医療機関で多汗症の治療設備や技術が十分ではないという理由が挙げられます。

病院を利用することで、患者に合わせた治療を行うことができます。
正しい治療を続けることで、早期治療となります。

一度病院で受診をしただけでは完治しません。そのため、定期的に通う必要があります。
自分が通いやすい病院を見つけて、長期的に治療を行うことが必要です。

イチ押しリンク

多汗症でお悩みの方はこちら!「山本英博クリニック」

Search
Archives